Hawkの新高値ブレイク投資日誌

兼業投資家、投資ブログ。新高値ブレイク投資中。座右の銘は「守破離」。気づきや思ったこと、投資成績

ボラティリティが大きいのはチャンスか?それとも恐怖か?

ダウ平均の上下が著しい。

f:id:hawk_investor:20200305215025p:plain
ダウ平均

1000ドル以上の上下がめまぐるしいです。
明日は、急上昇するのか、急低下するのか。。。

僕にとっては博打に見えます。
明日が読めないからです。

僕は2007年からFXをやっていたので、2008年のリーマンショックを経験することが出来ました。
ある日は1日で+10%の利益で翌日には-10%の損益、何て言うのは日常茶飯事になっていました。

こういうとき、今は当たれば大当たりだから、ポジションを取っていないと勿体ない!と思っていました。
でもね、1日で10%もアップダウンするのは、ホント怖い。

「怖い?アップダウンの割合が一緒なら50%勝てばトントン。そんなに心配要らないんじゃね?」って?


そこで、とある統計ソフト(STATA)を使って、モンテカルロ法でシミュレートしてみました。
モンテカルロ法 - Wikipedia

元金100万円を、毎回全額投入して、勝ったら10%アップ、負けたら10%ダウン。勝率50%。これを100回繰り返したら、いくらになると思いますか?

第一印象では、勝率50%で勝っても負けても10%だから、変わらず100万円にみえますね。

でも実際は勝率50%でも50勝50敗とは限りませんよね?(じゃんけんと一緒)

というわけで、以上の勝負100回の結果を、10,000回シミュレート検討してみました。
中央値(上下ちょうど真ん中に位置する成績)はいくらでしょう?
中央値 - Wikipedia


A) 約50万円
B) 約60万円
C) 約80万円
D) 約100万円
E) 約120万円
F) 約200万円

答えは、高いボラティリティはチャンス? - Hawkの新高値ブレイク投資日誌にあります。